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防犯対策

2018-05-13

厚木市の一戸建ての防犯対策

一戸建てに住む時は、家の修繕や管理などは各自で責任を持たなければいけません。家の防犯対策も重要なポイントで、対策が甘い一戸建てだと簡単に侵入されて大切な財産を失うはめになってしまいます。泥棒の侵入から自宅を守るためには、泥棒の行動パターンを把握してそれを防ぐような対策をとる必要があります。実際泥棒が入りやすい家というのは存在していて、巧妙な手口で侵入する泥棒もいるため家主が気が付いていない場合も多く、何度も侵入されてしまうケースもあります。厚木は都心部に比べると犯罪の発生率は低く、以前と比べると厚木市内の発生件数も減ってきているようですが油断は禁物です。犯罪をしやすい家として目をつけられることがないように、日頃から防犯を意識してしっかり対策をしていきましょう。

実際に泥棒が侵入しやすくなる一戸建てとはどのような家なのでしょうか。平地や丘陵地などさまざまな地形が混在している厚木市は、地域によって景観が大きく異なります。比較的新しい住宅地では建物をさえぎる物が少なく、見通しの良い印象がありますが、少し歩くと高い塀や生け垣などで建物の様子が外から分からない家も存在します。このような家は侵入者にとって最適な家になります。塀がなく通りからの見通しがよい一戸建てでも、隣の家との間が死角になっていることがあります。また、家の付近に電柱や植栽がある場合は、それを足がかりに2階の窓から侵入される場合もあります。電灯が少なく夜間になると周囲が暗くなってしまう家も注意が必要で、特に厚木の中でも緑地の多い土地は薄暗くなってしまう傾向にあります。建物侵入などの犯罪発生は厚木駅周辺などの人通りが多いところが高いのですが、泥棒が侵入しやすい家に該当する場合は用心してください。

このように狙われやすい家の条件を踏まえて、泥棒が侵入する時に「入りにくい」「面倒だ」と思うような対策をとるようにしましょう。外からの視界をさえぎるような塀や生け垣はやめて、ほどよく中の気配が感じられてプライバシーを保てるような環境にしておきます。2階からの侵入を防げるように、足をかけられない状態にしてベランダから入れないようにします。周囲が暗い時は夜間になったら自動で点灯するようなライトを設置して、例え留守でも人の気配を感じされるようにしましょう。隣家との間には歩くと大きな音がする砂利などを敷いて対策をとります。いくつかの対策を侵入者が目にすることで、この家は防犯対策がとられている入りにくい家と認識されるので、犯罪を未然に防ぐことができます。”

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